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大人クラシカルなお家

新築住宅のインテリアコーディネート。Laura Ashleyがお好きなお客様へ、クラシカルな家具に異素材を組み合わせる、ミックスコーディネートをご提案しました。

籐であまれたソファフレーム。リゾートアイテムですが、座面の色や、上に置くクッションの色柄で、リゾートスタイル以外にも違和感なく取り入れることができます。異素材を取り入れることで程よく抜け感を演出しています。クッションはエレガントな雰囲気を+するアイテムとして、ストライプやクラシカルな柄をセレクトしました。

 

ダイニングセットは、脚が細くエレガントな印象のものを。エレガントの中にも落ち着きを演出できるよう、ダイニングチェアはモスグリーンをセレクトしました。思い切った柄のリビングカーテンは、柄にグリーンを持ってくることで、ダイニングとリビングをつなぐ役割に。ダイニングチェアのモスグリーンと合わせています。

リビングテーブルとシャンデリアの木部に合わせたウォルナット材の脚が、引き締まった印象を与えます。

 

カウンター横の窓は、すっきりとプレーンシェードをご提案。生地はモスグリーンのチェアを和らげる、うすいグリーンにしました。柄はヨーロピアンな唐草模様で、クラシカルな雰囲気を忘れずに。

 

5枚目の写真は、主寝室。カーテン、壁紙、照明のご提案です。フレンチカントリーを意識し、カラーを薄いグレーでまとめました。
ゴールドのカーテンレールと照明の灯具が程よいアクセントになっています。

 

フレンチカントリーをイメージしたかわいいお家が、テイストに縛られずない、少し大人な空間になりました。

© 2020 REINA FURUKAWA